Wednesday, May 7, 2014

Why go to church?


皆さん、趣味をお持ちですか?いつどこでそれを行いますか?もし、誰かが何かに興味がある場合、それを行うことはとても大切なことですね。

クリスチャンは毎週日曜日、教会の礼拝に参加します。もちろん、キリスト教はサッカークラブのような趣味ではありませんが、なぜ彼らにとってそれが大切なのでしょうか?

聖書によると集まって礼拝することがとても意味深いことなのです。それで、昔から信者さんたちはいっしょに神様を礼拝してきました。この集まりの目的には次のような四つのものがあります。
1) 聖書の神様に集中して、賛美すること 
2)聖書から人生のために学ぶこと
3)他のクリスチャンと交わりをすること 
4)神様に祈ること
クリスチャンはこの四つの目的をもって、毎週礼拝に行きます。「わあ、それは厳しいね」とか「毎週同じグループに参加するなんてつまらないんじゃない」と考える人々がいるかもしれません。

私はこのような考えの人には次のように答えています。教会の礼拝に参加することは生きている神様に出会うとてもいいチャンスなのです。というのは聖書によると、主イエスご自身が礼拝におられますから。クリスチャンは次の言葉からこれを学んでいます。イエス・キリストは「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」(マタイの福音書18章20節)

皆さん、ライトハウス・チャペルの礼拝に一度参加してみられませんか? お待ちしています :)

 
 
 

 
 
 

Tuesday, April 22, 2014

5月の予定

皆さん、こんにちは:)4月20日のイースターピクニックに来て下さって、ありがとうございました。とても楽しかったです。今日5月の予定についてお知らせします:

Sunday/日曜日:

15:30~16:30礼拝(場所:緑区鏡田301)

Monday/月曜日:5月19日

10:30~11:30 coffee, tea and talk (英語で話す会)

Tuesday/火曜日:5月13日、20日、27日

18:00~19:00ドイツ語クラス(初めてのドイツ語クラス)
19:30~20:30ドイツ語クラス(中級クラス)

Wednesday/水曜日:

10:30~12:00 聖書を読む会

Thursday/木曜日:

10:30~11:30 coffee, tea and talk (英語で話す会)
 
どなたでも(キリスト教と関係がない方でも)気軽においで下さい!
 
ベルナス・カーステンより
 
 
 
 

Tuesday, March 18, 2014

今週の御言葉


イエス様が言われた:

もし、からし種ほどの信仰があったら、この山に「ここからあそこに移れ」と言えば移るのです。どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。(マタイの福音書17章20節)

イエス様はたまにこのような例えを使って、弟子たちに教えられました。からし種はとても小さいです。そしてイエス様は「弟子たちの信仰はからし種より小さい」と言います。

皆さんの信仰はどんなサイズでしょうか?どう思いますか?たぶん私たちはイエス様の弟子たちの信仰より小さいと答えるかもしれませんね。じつは、主イエスはこの言葉で弟子たちや私たちを落胆させたくないと思われたのです。私たちはこの言葉を聞いて、次の励ましをいただきます。

私たちの信仰はまだとても小さく、本当に弱いものです。しかし、からしだねが大きな木になるように、私たちの信仰も成長することができます。聖書を読んだり、神様と共に歩んだり、人生を神様に委ねたりすることによって、信仰はだんだん成長してきます。

時々信仰の成長は見えにくいものですが、信じ続けて下さい。

P.S.3月26日から4月6日まで春休みで、クラスはありません。
日曜日の礼拝はあります。
 

Tuesday, February 4, 2014

プロテスタント教会の基本


私たちプロテスタント教会の基本は次のようなことです。世界中のプロテスタントの教会には四つの基本があります。それは

SOLA FIDE, SOLA GRATIA, SOLA SCRIPTURA, SOLUS CHRISTUS

第一はSola Fide(ソラフィーデ)と言います。これはラテン語ですが、「信仰によってのみ(only)」という意味があります。英語ではby faith alone。信仰のみというのは救いのために他の行為また出来事が必要ではないという意味です。

第二はSola Gratia (ソラグラシア)というものです。これは「グレースによってだけ、すなわち、恵みによってのみ」という意味です。クリスチャンは神様のグレースすなわち恵みによって、永遠の命を受けることができると信じています。行いをとおして永遠の命が与えられるのではありません。

第三はSola Scriptura(ソラスキリプトラ)は、聖書のみという言葉です。聖書にはすべての救いについて必要な知識が入っているという意味です。他に付け加える教えは必要ではありません。

第四はSolus Christus(ソラキリスト)と言って、キリストによってだけ救いをいただけるという意味です。テモテへの手紙第一2章5と6節はこれについて述べています。
 この四つの共通の基本は次のようなものです。すべては「SOLA」、すなわち、「これだけによって」という言葉で始まります。

そして、すべてのことは人間ができることではなく、神様から出ていることです。私にとってこれは大きな平安です。クリスチャンはこの恵み、すなわち、ただのプレゼントによって生きています。