Wednesday, September 23, 2015

教団の日

今年の同盟福音基督教会の日は9月27日(日)です。場所は稲沢キリスト教会です。その日ライトハウス・チャペルでの礼拝はお休みにして、それに参加するためご一緒に1時に教会を出発します。毎年私たちの教団(同盟福音基督教会)ではすべての所属する教会が集まって一つの教会で集会を行います。皆でメッセージ、賛美、交わりを楽しみにしています。関心がある方はライトハウス・チャペルに申し込んで下さい。

Friday, September 11, 2015

Hope!


「神なる主よ。あなたは、私の若いころからの私の望み、私の信頼の的です。」
詩篇71篇5節

長男は横浜に引越しした時から“New Hope”(新しい希望)という教会の礼拝に行っています。この名前を聞いた時、私は「希望」の意味について考えました。私たちは皆、希望という言葉にとても積極的な意味を感じます。だれでもこの言葉を好み、自分の人生に希望が欲しいと思っていますね。

しかし、同時に“Hope”というのはちょっと抽象的な言葉だと思います。例えば、「あなたの希望は何ですか?」とか「どんなことをとおして、新しい希望を手に入れますか?」というような質問には答えに困るでしょう。

聖書は希望というテーマについてよく記しています。この本から来る答えはとても意味深く、私たちの人生のために大切だと思うのです。聖書見ると“Hope”とは人なのです。初めに書いた詩篇を見て下さい。詩篇を祈る人は神様に「あなたは、私の望み」と言っています。

現在のクリスチャンも心からこれを信じています。私たちの希望は聖書の神様です。この希望と共にクリスチャンは生きていくし、死んでいきます。

ドイツ語にはとても綺麗な言葉があります。それは“Hoffnungstraeger「ホッフヌングストレーゲアー」(希望を運ぶ人)。この言葉は聖書から来る希望という意味を強調しています。聖書の神様だけが私たちの希望を運んで下さいます!

Monday, August 24, 2015

クラスはいつから???

こんにちは!

クラスの予定を案内します:

ドイツ語クラス:9月1日(火)
聖書を読む会:9月2日(水)
英語で話す会:9月3日(木)

これは覚えやすいですね:スタートは1,2,3!!!

皆さんを楽しみにして待っています。

イリスとカーステンより

P.S.礼拝は毎週日曜日です!

Saturday, July 25, 2015

「わたしは門です」


イエス様は言われた

「わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら、救われます。」
ヨハネの福音書10章9節

皆さんは入口とか、ドアまたは門という言葉の意味はよくお分かりですね。このドアや門の外側と内側には大きな違いがありますね。

皆さんの家やアパートには入口のドアがあると思います。だれでもこのドアまでは行くことができますね。しかし、このドアの内側はこの家の人の場所ですから、ドアを通るためには、この人からの許可が必要です。ドアの内側はこのアパートまたこの家の人のスペースですから。

ドアの外側と内側という言葉での話は分かりやすいと思います。主イエス様は門という言葉によって説明されました。彼は「わたしを通って入るなら、救われます。」と教えられました。

門をとおって入ることは最終のステップです。だれでもこのステップを通り、イエス様との個人的な関係を結ぶなら、救いを得ると教えられるのです。イエス様を信じ始めた人はこの門をとおったことになります。このような状況について考え、キリスト教に関心があられる方はぜひ、教会においで下さい。このテーマについて話しあいましょう!